仲むつまじく

〜〜寄り添えば影さへ愛し老い夫婦〜〜
若いときに仲むつまじいのは当たり前の話・・・老いてなお信頼
し合える夫婦が本当に垂涎ものである!(振りじゃなくね)
ところがご都合上その振りで暮らす夫婦の何と多いこと。
まあお互い様だからとやかく言うことはないのだろうけど・・・・・
(独り者の私が言うのもなんだけど)
まっ、いいか〜〜〜。
益子焼のこの湯のみ茶碗いいねぇ!渋くて重厚感に満ちている
いつまでもお茶が温かいような気がするわ〜!
冬の陽射しを浴びながら並んでお茶を飲みたかった。 (夢)
ごそごそ誰かが逃げ出したようだ。
来るもの拒まず 去る者追わず これ私の信条であるヘッヘっへ
(拒むほど始めから来るわけないだろ) うん うん なるほど!
去る者追わず (追っつけないからだろ!) 当ったり〜〜!
全てお見通しじゃん おぬし。
寸分の狂いもありゃ〜せん。
冬とは思えぬほどのいい陽射し。 (写真は浮浪草さんの益子焼)
思案橋

〜〜一線の上に思案の橋を架け〜〜
何かを実行しょうと思うとき その線上で行ったり来たり
こうと思えばまたあちら自分で嫌になるぐらい一点を巡って
果てしない迷い!
しかし一旦決めたらもう振り返っては思わない、迷わない
だって決めたんだから、何を思ったってもうおそいんだ!
なるべく精神的な労力は避けたい。(皺の素)
今の自分を空の上から眺めたら、どっちへ転んだって大差ない
どんぐりの背比べ!
人間なんてこんなにも小さな動物だったんだ!と気づくから!
いつもそう思いながら雲は笑って通り過ぎているのですね。
道理で何を聞いても あなた任せというばかり・・・・・
曇っていますが、穏やかで寒くもないし、いい秋の一日です。
(浮浪草さんの薔薇です)
折り合い

〜〜真四角の箱で球形折り合わず〜〜
今朝の毎日新聞、に掲載された句です。蝶平先生が私と
同じ気持ちで抜いてくださいました。 ありがとうございました。
真四角な性格の人は、そこにきちんと納まらなければ気が
済まない・・・空間が許せない!たしかにキチンとして落ち着く。
そこに球形のものが入ると、上手に転がるのですが密着は
できない、いつも自由奔放 ちょっと揺さぶればすぐ低いほうに
転がる、甘い水を欲しがるホタルのように。
所詮、四角と球形は相容れないものでしょう・・・
それを上手く収めてゆくには つなぎ が要るのですね。
人はみなどこかで つなぎ の役目をしていると思います。
〜温度差を埋める懐炉を孫が持つ〜
重箱の隅で四角な意見吐く しっかりと美味しい詰め物をして
丸いお芋ちゃんもお豆ちゃんもきれいに収まりましょう!
この句への私の作後感です。
かすみそう

〜〜わたくしの涙の数と骨密度〜〜
女の涙の数と骨密度と何の関係があるの〜とお思いでしょうか
それがあるのです。
泣き切れば後はしっかりと大地に足を踏ん張るのです!
〜泣ききった絵から飛び出す女偏〜
骨が強くならなければ崩れますからね。
涙の度に骨の密度は上がるのでしょう・・・微温湯のなかで
食っちゃ〜寝を繰り返していると骨はだんだん脆くなる!
ご希望があれば骨を鍛えに出張も可!(かなり辛辣であるぞ)
カルシュウムなんかダメダメ何の足しにもならないわ〜〜!
ビタミンDとセットで処方されるようだけど・・・・・
先日の血液検査で鉄分が H (高い)
00食えば鍋までも を地で行ってるわけではないのに何で〜?
心当たりは無きにしも非ず (鍋かじりは絶対にしてないよ!)
犯人はチーズではないかと思っている、彼はカルシュムと鉄分を
ふくんでいるらしいから。
(間違っていたらごめんね)






